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「ショック全体の長さ」と「バネレート」をキープしたまま安全かつ合理的なリフトアップを_____。
現在市場に出回っている一般的なフロントリフトアップスペーサーとは、コイルオーバーショックのアッパー上面に装着するタイプが主流です。しかし、こうした製品ではスペーサーの厚み分、ショックの取付位置が下がってしまい、 また車体にリバウンド側のバンプストップが存在しないため、厚さ20mm以上のブロックを取り付けてしまうとサスペンションの可動範囲を超えてしまうという現象も生じます。つまり、そのまま使用すると、ナックルがコイルへぶつかってしまったり、アッパーボールジョイントが破損するといったトラブルが発生する可能性も少なくありません。
そこでこうした問題を解決するべく当社が開発したのはスプリングアッパーシート兼用のリフトアップブロックを設計し、付属シムにて車高調整をする方式。つまり、これによって過度なリバウンド側のストロークを規制するとともに純正の乗り心地を犠牲にすることのない安全なリフトアップが可能に。また、ストロークを規制することによって、サスペンション構成部品への負担を軽減することにも成功しました。


適応車種:トヨタ・ハイラックスサーフ / 4ランナー(210/215/285系)

